ペット
2010年5月30日 (日)
2010年5月28日 (金)
さよならシナモン
実は昨晩、オカメのシナモンが二週間前に落鳥していたことを娘から聞きました。
シナモンは私が鬱病を診断されるよりほんの少し前にヒナで迎えた子でした。それから一年経った頃に、離れて暮らす娘がシナモンを気に入り、娘がヒナから育てたミルクと交換で連れていったのでした。これが二年前。落鳥する前日、シナモンはいつもと変わらなかったそうです。理由はいくらでも考えられますが、娘を責めることはしませんでした。近くの河原に埋めてあげたそうです…。落鳥したと知らされた瞬間泣いてしまいましたが、不安定な娘に負担をかけたくなかったので、すぐに持ち直しました。
ゲージにはシナモンの後にヒナで迎え、今では成鳥手前に成長したワッフルが一羽でいると。シナモンがいなくなってから、何故かワッフルは自分になつかなくなったというので、そんなことはないでしょう?という傍からワッフルの威嚇する鳴き声が聞こえました。指をさし出すだけでこうなると娘。どうしたんでしょうか。いつも一緒にいたシナモンガいなくなれば、鳥でも落ち込むのは分かっていますが、なつかなくるのは初めてです。
上から、●挿餌が終わった頃のシナモン●一歳位のシナモン●シナモンとミルク、下にはシルバー●色変わりしたばかりのコザクラ達
こうして写真を見ていると泣けてきます…。でも娘の前ではもう泣けない。娘がすっかり落ち着いた頃に一緒に泣くのだと思います。
明日から基本、娘は我が家で暮らすこととなりました。当面必要な荷物を車で運ぶのですが、その時に娘に育てられたワッフルも連れて来ます。ゲージで独りぼっちになった上に、今度は部屋で独りぼっちは余りにも可哀相ですからね…。明日からは沢山の仲間と楽しくさえずることができるよ!
シナモン、見ててね。きっとこの子達をシナモンの分まで大事にするからね!
2009年12月27日 (日)
引き渡し終了
本日10時待ち合わせで、無事里親さんに我が家の子猫一匹を引き渡すことができました!
ご夫婦でいらして、待ち合わせ場所付近の駐車場にて子猫達とご対面。一番色の濃い女の子が気に入られ、ご夫婦の家族として迎えられました(*^^*) 貰われて行くその子は、兄弟姉妹と離れてしまったのが心細いのでしょうか、奥さんに抱っこされながら、キャリーバックの四匹の仲間達を少し寂しそうな目で見ていました。「新しいお父さんお母さんと幸せになるんだよ!」と最後にその子に声をかけました。私も少しだけ寂しかったけれど、子猫の将来を考えるとこれでいいんだとすぐに思いなおし、晴れ晴れした気持になりました。ご夫婦は、はるばる片道3時間ばかりを車でいらして下さり、心の底から感謝、感謝です。お帰りもどうぞご無事に、安全運転で…。
お二人と別れてからは家に直行しました。子猫達は先方を待っているしばらくの間、車内で遊ばせはしましたが、移動中はキャリーバックの中で鮨詰め状態でしたので、早く解放してあげなくちゃと。
我が家へ着くと、すぐに玄関先で自由にしてあげました。子猫達は代わる代わる私の膝に乗って甘えていきます。安心したのか二階と一階にバラバラと走り去り、しばらくすると気がすんだのか、皆で餌にガッツいていました。全員幸せになって欲しいな…。
↑貰われて行った女の子です。どんな名前がつけられるのでしょうか(^-^)
里親さんが決まりました
ネットで呼びかけていた子猫の里親さんと、今日とある場所でお会いすることになりそうです。もう少し先に連絡は頂いていたのですが、いかんせん私がお疲れモードだったのですぐに返事をすることができなかったのでした。やっと落ち着いた今晩、お返事を差し上げたところ、なんとなんと今日引き渡しをする運びに!
1匹を貰い受けて下さるとのこと。う、嬉しい!(*^^*)
まずは一度全員に会ってみたいとおしゃるので、5匹をキャリーバックに入れて馳せ参じます!どの子とご縁があるのでしょうか?今からワクワクドキドキしています。
皆、幸せになって欲しいな![]()
2009年11月27日 (金)
子猫達
幼い頃、捨て猫や捨て犬を見つけては、母に飼ってもいいかとねだりました。答えは「ダメ」。
子猫を何匹も抱いてみたいとずっと思っていました。今は子猫5匹を思う存分抱くことができます。ん~、幸せ。毛はモフモフ、眠ってしまえば脱力した体がテロテロして可愛いです。もちろん、しぐさや鳴き声も。
野良猫のコハを元同僚だった夫人に押し付けられたのは昨年の10月。まだ、うつの状態も今より悪く、ごり押しに弱い自分でした。それでも働いていたので、
やがては避妊手術を受けさせてあげなくちゃと思っていました。ところがその後職場に恵まれず収入が不安定に…。とても手術を受けさせてあげられる状態ではなくなりました。完全室内飼育だから外にさえ出さなければ子供を産む事もないだろうと思い自分を安心させていたのですが、結果、野良の雄猫が網
戸を開けて中に入ってきたことが度々あり、気付くとコハのお腹が大きくなってきて…、まさかとは思いましたが妊娠してしまいました。
自分の収入を考えたら、とてもじゃないこれ以上ペットを増やすことはできません。かといって、妊娠したコハを野良猫に戻すことなんてできるはずもありません。悩む日
々が続きました。やがて子猫は生まれ、現在に至ります。生まれながらに人間の家にいる子猫達は私によくなついています。PCをいじっていても足をよじ登
り、膝の上で眠ってしまう位。トイレトレーニングも終了。可愛い盛り。どうか、いい里親さんに貰われますように…(。-人-。)
2009年11月26日 (木)
25日の猫達
おはよう。布団をめくると…。
ネ~コはコタツで~♪
↑あんまり丸くなってないぞ!
母は蚊帳の外ならぬ、コタツの外
僕達、男の子♪
君達、女の子♪
我が家の子猫はカメラ目線が多いです(^▽^;)
2009年11月23日 (月)
親心(猫のコハ)
固形餌よりは、まだまだお乳が大好きな子猫達。生まれた時から私がそばにいるせいか、気づくと夜のお休みは私の布団の中。親猫のコハは我が家に来た当時からコタツや布団の中には決して入ろうとしません。
コタツでのんびりしていると、いつの間にか子猫が数匹膝に乗っています。また気がつくと五匹で丸まっています。コハはその様子を確認すると自分はコタツの傍で眠ります。私に預けておけば安心だというのでしょうか。
コハは自分の都合で子猫を寝室である二階に連れて行ったり、コタツのある一階に連れて行ったりします。子猫の首根っこを咬んで階段を行ったり来たりするのです。移動の間は子猫はうんともすんとも言わず黙っておとなしくしています。生まれた頃より体重が何倍にもなった子猫を五匹も二階へ上げるのは大変かなと、最初の一匹以外は私が子猫トイレと一緒に二階へ運んでいます。
コハは何故、子猫を二階へ上げるのか?様子を見ていて思ったのは、固形餌を子猫が食べるようになったからかと。「あなた達にはまだ早いのよ!」と思ったか、「私のご飯を食べないで頂戴!」と思ったかと。
そんなことを考えたのは昨日のこと。今朝起きて一階へ行くとコハも降りてきました。子猫は二階で遊ぶなり眠るなりしているんだろうなと思っていたら…、ゴトッ!ゴ、ゴトッ!と聞きなれない音がしました。家の中からです。もしやと思い階段を見に行ったら、体の一番大きな子が前足を伸ばして器用に階段を降りてくるではありませんか。その上には様子を見守る子猫達がいました。間もなくその子達も階段を自力でゴトッ!ゴトッ!と降りてきました。コハは心なしかオロオロしているように見えました。
程なく子猫を二階へ移動し始め、暇な私も手伝いましたが、またしばらくすると音が。二匹降りてきてしまいました。コハはどうするのかと見ていたら、子猫を放置していたので私もそのままにしておきました。降りて来る者は仕方ないと諦めたのでしょうか、夜となった今は親子仲良くコタツの傍で丸くなって眠っています。
その様子を見て私は思いました。
コハよ。餌の事は気にしなくていいからね。子猫が食べたとしても、私が補充してあげるからねと(^^;
と思っているかは謎ですが。
2009年11月22日 (日)
生後一か月経ちました
我が家の子猫、先月18日生まれ。早一か月経ちました。ヨチヨチし出したと思ったら、今では跳ねまわり、兄弟姉妹でじゃれ合いかみつき合ったりとかわいい盛りです。餌も親の固形の物をすすんで食べる程。これは乳離れもそろそろですね。
親猫のハクも、これだけ体が大きくなった子供達のお下の世話はし切れないので(親が小さいのも大きいのもなめとってあげるんです)、子猫が毛布やコタツカーペットや上掛けにオモラシするようになりました。というか、そこに匂いがついているので度々同じ場所で用を足すように…(^^; そこで、四日前から布団に着いたオ*ッコをティッシュにしみこませ、子猫用のトイレ(浅い箱)に敷き詰めた猫砂の上に置いてトイレトレーニングを始めました。
お乳が終わってしばらく経つと催す様子なので、時間を見計らって子猫をトイレへ運びました。やがて連れて行きさえすればちゃんとできるようになり、今日は自分でトイレまで行って済ませる子猫も出始めました。嬉しい!里親ができた時には、この匂いのついた猫砂も少し持ってって貰うつもりです^^
皆、里親に貰われていきますように(。-人-。)
それから、早く避妊手術を受けさせてあげられる自分になりますように…(--;)

2009年11月13日 (金)
子猫の成長
10月18日生まれの我が屋の子猫。そろそろ里親候補が出てきました。
しばらくすると、生後丸一カ月。トテトテと歩くようになったし、時には飛び跳ねることも。数日前に気がついたのが、牙が生えてきているということ。これは乳離れも近いのかなあ…。そう思うと、里親探しに熱が入ります。無事皆この家からでられますように![]()
ここ数日寒いせいか、朝目が覚めると私の体にピッタリとくっついて子猫5匹が眠っていました。下手したら潰していたぞ~~~( ▽|||)ちょっとドキドキしました。その後も布団が気に入ってしまったようで、掛け布団の間に入って眠っていたりして;布団は踏むなとしつけされて育ってよかった~と妙な所で親に感謝。踏んでいたら大変でした。
猫達とまったり過ごせるなんて、勤めていたらできないこと。ちょっと得した気分です。
天気の良い日に撮った、日向ぼっこするペット達。
2009年10月26日 (月)
より以前の記事一覧
- 毛布 on the 猫 2009.10.25
- 過ぎた夏 2009.10.21
- 大変! 2008.04.15
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